失業保険 受給手続き|後悔しない失業保険の受取り方

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失業保険 受給手続き

必要書類がそろったらハローワークへ出かけましょう。

 

しかし、その前に管轄のハローワークを調べましょう。
ハローワークは住んでいる場所によって管轄するハローワークが決まっています。

 

自分の住所を管轄するハローワークが分からない場合は
事前に厚生労働省の全国ハローワークの所在案内から確認しましょう。

 

手続きの流れ

失業保険を受け取る為には2つの手続きがあります。

 

@ 求職の申込み
A 失業保険の受給申込み

 

流れとしては、
まず『求職申込み』の手続きをしたのち、『失業保険の受給』手続きになります。
それではそれぞれを細かく見ていきましょう。

 

求職申込みの手続き

ハローワークに着くと
入口を入ってすぐに『初めての方はこちら』という案内が必ずあります。

 

そこで指定された窓口や受付で
『失業保険の手続きで初めて来たのですが…』
と伝えましょう。

 

ハローワークのスタッフは1日に何人もあなたと同じように初めてハローワークに来る人の対応をしていますので、それだけで全て把握してくれます。

 

そこで、必要書類のチェックを受け、求職申込書を受け取ります。

 

求職申込書に必要事項を記入し指定された窓口へ提出しましょう。

 

ハローワークが混雑している場合、
番号札等を渡され数分待たされることも多いと思います。

 

自分の順番が来ると担当者が記入した求職申込書をチェックし、間違いがなければ求職申込み(ハローワークの登録)は完了です。
ハローワークのスタッフさんもテキパキ確認していくのですぐに終わります。時間は5分〜10分くらいでしょうか。
これで1つ目の求職申込みの手続きは終了です。

 

失業保険の受給手続き

続いて失業保険の手続きです。求職申込が終わると失業保険の手続きの為にまた別の窓口を案内されます。

 

『○○番の窓口へ行ってください。』

 

と案内されるので、それに従って移動します。
失業保険の窓口では再び書類の確認が行われます。

 

担当者は離職票を見て失業理由の確認をします。
離職の理由などが離職票に書かれていますので、間違いなければそれで終了。

 

もしも離職票に書かれている離職理由に間違いがある場合はその場で担当者に伝えましょう。
離職理由の内容が事業主と離職者で異なっている場合はいくつか質問されたり、「会社の方へ確認してもよろしいですか?」と言われる場合もあります。

 

面倒臭いかもしれませんが、もし誤りがある場合には妥協せずに正直に答えるようにしましょう。

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